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沿革

2000年に鉄鋼市場のglobal化に対応して三菱重工業の製鉄部門と日立製作所の製鉄
部門が統合して世界屈指の製鉄機械会社として誕生しました。
私達は両社が長年培ってきた高度な設計、製造の技術、人材の融合によるシナジー
効果と豊富なラインアップでプラント全体をトータルに纏めることが出来る世界で
も稀有の会社として進化発展を続けています。

2000年10月 MHI日立製鉄機械株式会社設立
2001年10月 国内営業の統合および海外営業の強化
2001年11月 本社の移転
2002年3月 増資実施
2003年4月 拠点の集約(約3拠点→2拠点)
組立作業の統合
総合システム本格稼動
最新鋭3次元CAD本格稼動

技術融合の加速
2003年5月 第二増資実施
2003年7月 上海事務所開設
2003年10月 合弁会社としての累計受注1,000億円突破
2004年3月 PCミル累計100基達成
2004年4月 米国三菱日立製鉄機械株式会社設立
2005年1月 SES連鋳エンジニアリング株式会社の子会社化
2005年1月 HCミル累計400基達成
2005年11月 New Gencoat.Inc.社(GFG社)買収(三菱商事株式会社と共同)
2006年3月 常州宝菱重工機械有限公司を買収の上、増資(三菱商事株式会社と共同)
2006年8月 本社の移転
2007年5月 三菱日立製鉄機械(上海)有限公司 設立
2010年2月 三菱日立製鉄機械南アジア株式会社設立
2011年4月 HCミル累計500基達成
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