ニュースリリース
ブラジル/コジッパ殿向け熱間圧延設備を受注
三菱日立製鉄機械株式会社は、この度三菱商事株式会社殿と共同でブラジルのウジミナス社クバトン製鉄所(コジッパ)殿向け熱間生産能力230万トンの熱間圧延設備を受注しました。
建設スケジュールは2010年11月船積完了、2011年4月15日ホットファーストコイル生産開始を予定しています。
受注範囲には熱間圧延設備本体に加え、水処理設備、ロールショップ機器等の付帯設備も含まれており、一案件当たりの契約金額は三菱日立製鉄機械株式会社設立以降、最大のものとなります。
本年は1908年の第1回日系移民からちょうど100年目に当たります。このような記念すべき年に、当社がブラジルでの大型案件を受注したことが、日系移民の方々のますますの発展に繋がり、また今後のブラジルをはじめとする南米諸国案件の受注に向けて大きな弾みとなればと考えます。
本件の玉成に向け、関係者の心を一つにして頑張ります。

調印式の様子

