ニュースリリース
平成22年度日本塑性加工学会技術開発賞を3年連続受賞
-ミルスタビライザによる熱間圧延機の圧延操業性向上-
この度、三菱日立製鉄機械㈱開発のミルスタビライザが日本塑性加工学会技術開発賞を受賞しました。
本装置は当社の基幹製品である熱間圧延機の操業性向上を目的として、三菱重工業株式会社広島研究所と共同開発したもので、既に50基の圧延機に導入され期待通りの性能を発揮しています。
これら実績の評価と共に更なる研究開発を期待され今回の受賞に至ったものです。
今回で3年連続で技術開発賞を受賞しており、本受賞を糧に今後も関係者一同一層の技術開発に努め、顧客のニーズに応えて顧客と社会の発展に貢献していく所存です。
- < 受賞者 (4名) >
- 三菱日立製鉄機械株式会社 林技師長
- 三菱日立製鉄機械株式会社 古元主幹技師
- 三菱日立製鉄機械株式会社 大和田主任
- 三菱重工業株式会社広島研究所 金森主任
授賞式出席者(左から、大和田主任、林技師長、金森主任、古元主幹技師)

