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ニュースリリース

中國鋼鐵股份有限公司(CSC,Taiwan)殿第一熱延工場 生産1億t達成

三菱日立製鉄機械株式会社(納入当時三菱重工)が納入した台湾にある中國鋼鐵股份有限公司(以下CSC)殿第一熱延工場が7月7日に通算生産量1億tを突破し、7月30日に記念式典が台湾・高雄市にある同社工場内で盛大に開催されました。

式典に招待された当社山崎社長は、本設備建設当時SVとして現地に赴任しており、また、当時お客様側の若手エンジニアだった方も現在はCSC殿の 上級幹部としての要職に就いておられ、式典の場は当時の思い出話で盛り上がりました。

本設備は昭和54年に契約し、36ヵ月後の昭和57年に操業を開始して以降、昭和62年の生産能力増強(三菱重工が粗圧延機を受注)、平成16年のダウンコイラー更新(三菱日立製鉄機械株式会社が受注)を経て順調に稼働を続けてきました。28年間での1億t生産は、信頼できる設備、優れた操業、そしてきめ細かい整備がそろって初めて達成できた記録です。

第一熱延工場は今後もCSC殿の主要設備として稼働を続けることが期待されています。

1億t達成記念垂幕の前で握手を交わす CSC鄒董事長(左から2人目)と山崎社長(右から3人目)
1億t達成記念垂幕の前で握手を交わす
CSC鄒董事長(左から2人目)と山崎社長(右から3人目)
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