リバースコールドミル
1台もしくは2台のミルの両側にテンションリールを配置し、板を何度も往復させながら少しずつ圧延を行う設備です。生産効率はタンデムミルに比べ下がりますが、1コイル毎でも圧延条件変更が可能なため、多品種少ロット生産に向いています。
また設備規模が小さいため、機器へのアクセスやメンテナンスが容易で、停機/再開の自由度も高くなっています。
ミル型式は一般鋼の場合、6Hi UCMミルを提案致します。
| 型式 | 平均的年間生産量 | 特徴 |
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20~40万トン/年 |
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15~20万トン/年 | 圧延とスキンパスミルの二役 |









