概要
高性能シーケンサMELSEC(三菱電機製)をベースとして、多種多様な制御装置を実現
1. 高性能シーケンサMELSECの採用
- 高速演算処理
位置フィードバック制御(2ループ)の演算周期として1ms実現。 - 多彩なインターフェイス
上位PLCとのインターフェイスとしてFL-NET、Ethernet等、ローカル機器とのCC-LINK等状況に応じたインターフェイスが選択可能。 - メンテナンス性向上
広く普及しているシーケンサを使用しており、保守、メンテナンス、及び将来の更新が容易である。

2. タッチパネルの採用
- 操作性向上
全ての操作が画面上で実施できる為、操作が容易となる。 - 用途に応じた画面作成が可能
画面作成が容易である為、客先殿の要望に応じた操作画面作成に対応可能。

3. 調整支援装置のラインナップ(オプション)
- データ収集装置
Ethernet接続でノートパソコンに収集可能な簡易版からサーバに大容量のデータを収集可能なタイプまで用途に応じた装置を提供 - 応答計測装置
ステップ応答、周波数応答計測装置


4. 多種多様な制御装置の実現
- 圧延機の油圧圧下制御装置
HOTタンデム圧延機、スキンパスミル、エッジャ等 - ダウンコイラの油圧圧下制御装置
ユニットフレーム、マンドレル、SG、PR - ORP(オンラインロールプロファイラー)
- プロセスラインストリップ制振装置
- ロール偏芯制御装置
- 画像処理装置
HOTスタンド間蛇行センサ、プロセスラインコイル尾端検出装置






