HYROP制御盤の特徴
第3世代のHYROP制御盤として最新のCPUを採用。
| 自社開発のシステム採用 | 長期安定供給・保守が可能 |
|---|---|
| 高速演算処理 | 高速・高性能デジタルサーボを実現 1CPUで2stdの制御が可能 タンデム、エッジャー盤のコンパクト化 |
| コントロールユニット | ボード(基板)方式を採用 |
| 機能の標準化と柔軟性 | 標準ユニット+多様なパラメータにより、冷延・熱延の各種新設、更新仕様に対応容易 |
| モニタ機能の充実 | オンラインモニタ: 状態信号の常時出力 オフラインモニタ: 内部メモリに連続記録しトリガで保存-故障要因解析に有効 |
| システム試験機能内蔵 | 圧下応答特性、ミルバネ定数の測定機能内蔵 |
| タッチパネルの採用 | 油高等盤状態・故障履歴の表示、故障要因探求のガイダンス表示が可能 |
| サーボウォッチャーの付加 (オプション) | FMV スプール変位信号の直接取込により、診断効率大幅向上 |
| 豊富な適用実績 | TCM、RCM、SPM、ZRM、各種HSM に適用 更新・改造実績豊富 |



